派遣会社での経験談

私が百貨店の契約社員から派遣という仕事に転職した理由

私は、百貨店で契約社員の販売員として4年間働きました。その後に、派遣社員として自動車メーカーに転職しました。なぜ転職をしたか、そして転職してみてどうだったか、派遣社員として働いてみてどうだったかをお伝えしようと思います。私が、転職を決めた理由、それはお給料に満足していなかったからです。転職を考えた頃、求人を調べてみると、派遣社員の給料が他に比べて良く、転職する事で、お給料が増えると見込んで転職を考えました。転職を決めてからは、数多くある派遣会社の中から、知名度の高い会社や、興味のある仕事求人をしている会社に足を運んで、登録をしました。6社程の派遣会社に登録をして、実際に1社からの仕事依頼を受ける事を決めて、派遣社員としての仕事をスタートしました。派遣会社として働いてみて実際どうだったのか。私の場合、服飾雑貨の販売員から、自動車メーカーの購買部の英文事務という異業種への転職だった為、慣れるまでにかなりの時間がかかりました。社員の方々と派遣社員との間には距離がありましたが、社員の方は派遣社員に対して気を使って下さいました。派遣社員は、社員の方のサポートが仕事内容と言った感じでした。とても働きやすい環境でした。では、一番の目的であった給料に関してはどうだったかというと、大幅な給料アップとはなりませんでしたが、プラスにはなりました。派遣社員の場合、いかに残業をするかで月のお給料が大きく変わりました。定時後の残業は時給がアップする為、残業が多い月は、お給料も多くなります。私の勤めていた会社は、休暇が多い会社だったので、社員の方は休みが多くてもお給料に変動する事が無くても、派遣社員は休みが多いとお給料に変動してしまうので、休みが多いのは正直嬉しいのですが、それに伴ってお給料も減ってしまうのは考えものでした。それ以外には、不満は特になく有名自動車メーカーの綺麗なオフィスでお仕事が出来て、とても良い経験となりました。社員ではなかったので、責任が重い仕事を任される事もなく、ストレスが少なく仕事が出来たのもとても良かったです。何か問題が起きた時も、派遣会社のスタッフに相談して、問題を解決できた点も良かった点です。派遣の仕事を通じて、こういう働き方があるということも知る事ができました。私にとって、契約社員から派遣社員への転職はとてても有意義なものとなりました。今の世の中は様々な雇用形態がありますので、色々な働き方を知った上で、自分にあった雇用形態を選択していけたらと思います。